アメリカとイランの攻撃の応酬を受け、原油の先物価格が上昇し、一時1バレル=80ドル台をつけました。このため、円安が進み、1ドル162円台前半での取引が続いています。
ニューヨークの原油市場で国際的な取引の指標となるWTIの先物価格が10%程度上昇し、一時1バレル=80ドル台と、およそ1か月ぶりの高値をつけました。
外国為替市場では、日本の貿易赤字が拡大するという思惑から円売り・ドル買いが進み、1ドル162円台前半の取引となっています。
一方、株価は一時900円以上値下がりしましたが、その後、買い戻しの動きも強まり、午前は564円の値下がりでした。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









