アメリカとイランの攻撃の応酬を受け、原油の先物価格が上昇し、一時1バレル=80ドル台をつけました。このため、円安が進み、1ドル162円台前半での取引が続いています。

ニューヨークの原油市場で国際的な取引の指標となるWTIの先物価格が10%程度上昇し、一時1バレル=80ドル台と、およそ1か月ぶりの高値をつけました。

外国為替市場では、日本の貿易赤字が拡大するという思惑から円売り・ドル買いが進み、1ドル162円台前半の取引となっています。

一方、株価は一時900円以上値下がりしましたが、その後、買い戻しの動きも強まり、午前は564円の値下がりでした。