現代アートの拠点がなぜ沖縄に?
今回、PAN沖縄準備室のプロジェクトマネージャー黒沢聖覇さんが、県内メディアのインタビューに初めて応じました。

黒沢聖覇さん:
「 “パン” はパノラマという意味。展望すると見渡すといった意味を込めて、豊かな歴史と文化を持つ沖縄という土地からアジアを中心とした現代アートや、沖縄ならではの文化を次の世代につないでいけるような、アジア・世界を見渡したいという思いを込めて、『パン沖縄』というアートセンターの名前になった」
「PAN沖縄」の中心となる「アートセンター」は延べ床面積が約4000平方メートルと広大な平屋建ての施設で、「琉球瓦」をイメージした温かみのあるデザインが特徴です。どんな作品が展示されるのでしょうか?








