福島県内の磐越自動車道で21人が死傷したマイクロバスの事故が発生してから、13日で1週間が経ちます。

捜査関係者への取材で、逮捕された運転手の男は、2025年3月以降からバスをほとんど運転していなかったことがわかりました。

事故の翌日に逮捕された若山哲夫容疑者(68歳)は、2025年3月までの3年間、新潟県胎内市の臨時職員として、マイクロバスによる送迎業務などを行っていました。