語呂合わせで「ゴーヤーの日」となる5月8日は、名護市の中山区で「ゴーヤーまつり」が開かれました。

今年で19回目となる「中山区ゴーヤーまつり」。公民館では区民が育てたゴーヤーが1袋5本入り290円で販売されました。

1本あたりの値段は、ゴーヤーの日にちなんで58円。80袋、400本が完売しました。

このほかゴーヤーを使ったオリジナルメニューも登場。ゴーヤーが入ったジューシーや、厚切りにして漬けられたピクルス、麺にゴーヤーを練り込んだゴーヤーそばなど工夫を凝らした品々が並びました。

ゴーヤーの日らしい装いの名護市中山区長 川野圭輔さん

▼中山区長 川野圭輔さん
「朝からたくさん並んでいただいて、活気のあるまつりになってよかった」「(目標の出荷量は)例年は10トン未満だった。今年も10トンは目指していきたい」

ゴーヤーの里は活気にあふれ、訪れた人たちは旬の味を楽しんでいました。