5月8日は5と8の語呂合わせで「ゴーヤーの日」です。県の拠点産地となっている宮古島市ではセレモニーが行われました。

宮古島市のJAファーマーズマーケット「あたらす市場」では、県産ゴーヤーの魅力を県内外に発信するセレモニーが開かれ、関係者らが旬を迎えたゴーヤーをPRしました。全国生産量の約4割を占める沖縄県産のゴーヤー。2月から4月の高気温と豊富な日照時間により生育出荷ともに順調で、今年度は2250トンの出荷を見込んでいるということです。

セレモニーのあとは特売会が企画され、約600グラム入りのゴーヤーが1袋100円で販売。開店と同時に大勢の買い物客が訪れて台の上に山積みにされたゴーヤー買い求め、この日用意された1000袋のゴーヤーは1時間足らずで完売となりました。

宮古島産ゴーヤーは6月末までに県全体の約3割となる660トンの出荷が計画されています。(8日:宮古島通信員 大浦将人)