人体への有害性が指摘される有機フッ素化合物=PFASについて県は、浦添市の米軍キャンプ・キンザー周辺で指針値の6倍を超える値で検出されたと発表しました。また普天間基地の周辺では依然、高濃度の検出が続いています。

県は2023年度から実施した全県的な水質調査でキャンプ・キンザ―周辺で初めて高濃度のPFASが検出されたことを受け、昨年度までに追加調査を行ったところ、指針値の6倍を超える1リットルあたり310ナノグラムのPFASが検出されました。