沖縄市の集合自宅で19日未明、火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
建物の4階部分が全焼していて、捜査関係者によりますと、遺体は現場を事務所兼住宅として使用している指定暴力団会長の男性である可能性があるということです。
警察と消防によりますと19日午前4時すぎ、沖縄市諸見里の集合住宅から火が出ました。
火はおよそ3時間後に消し止められましたが、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
捜査関係者によりますと、現場となった部屋は指定暴力団「旭琉会四代目富永一家」の事務所で、この部屋に住む会長の70代男性と連絡が取れていないということです。
警察と消防は遺体の身元の特定を急ぐとともに、事件の可能性も視野に、出火の原因を調べています。








