地上で最も過酷といわれる格闘技、「ラウェイ」の元世界チャンピオン、豊見城市出身の渡慶次幸平(とけし・こうへい)が18日、地元沖縄で行われた格闘技イベントで引退マッチを戦いました。
リングアナ:
「渡慶次幸平選手、本日を持ちまして、無事にご家族のもとにお戻りいただきます! 」
4月18日、県内で行われた格闘技イベントで引退エキシビションマッチを行った格闘家、渡慶次幸平(37)。数ある格闘技の中でも、彼が主戦場としていたのが、「ラウェイ」です。

渡慶次幸平選手:
「ラウェイは22戦くらいしているのかな。一番ラウェイをやっている」
ラウェイはミャンマーの国技で、1000年以上の歴史を誇る伝統格闘技。頭突き、投げ技、膝も使用し、後頭部への攻撃も認めるという、激しさが特徴。失神したら、2分休んで再び試合をする、ということも。グローブもない過激さから「地上で最も過酷な格闘技」と呼ばれるほどです。








