今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」で、テロを想定した初めての訓練が行われました。
25日、刃物や爆発物を使った事件が発生したという想定で行われた訓練には警察や消防、施設の従業員など約100人が参加し、従業員による来場者の避難誘導のほか、さすまたを使った不審者の制圧訓練が実施されました。
本部警察署 玉寄剛宏 署長:
「避難誘導経路の確認やマニュアルのアップデートを働きかけていきたい」
ジャパンエンターテイメント(運営会社)佐藤大介 副社長:
「常に安全と安心を提供しながら、エンターテインメント企業としてお客様に喜びを提供していきたい」
ジャングリア沖縄はこうした訓練を来場者の安全確保と防犯体制の強化につなげていきたいとしています。(25日 北部通信員 岸本幸平)








