「未払い金」「事件の容疑者」と不安あおり金銭要求
その後警察官を名乗る人物とLINEでビデオ通話をすることになり、女性は「マネーロンダリング事件の容疑者になっている」と告げられたということです。
偽の警察官は「犯人ではないことを証明するために、あなたのお金を識別調査する必要がある」とうそを言い、話を信じた女性は金融機関から複数回に分けて合計1130万円を振り込んだということです。18日になって女性が警察に相談し、被害が発覚しました。
警察は、電話などで金銭を要求することは絶対にないとして、そのような電話があったら必ず詐欺を疑うよう呼びかけています。








