14日朝、うるま市の県道で2人乗りの原付バイクが街灯に衝突し、乗っていた男子高校生が死亡しました。一緒に乗っていた別の男子高校生も重傷を負っています。

14日午前6時50分ごろ、うるま市勝連南風原の県道10号線を北上していた男子高校生2人が乗る原付バイクが縁石に乗り上げ、街灯に衝突しました。
この事故で、うるま市の16歳の高校生が心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
一緒に乗っていた別の16歳の男子高校生も頭などをけがする重傷を負いました。
現場は見通しの良い直線の道路で、当時は天気も良く、2人はヘルメットを着用していたということです。
2人が乗っていたのは、2人乗りが禁止されている「原付一種」のバイクで、警察は重傷の高校生に話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。








