高市総理は1日、「衆議院選挙の遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」などとして、党首討論を欠席しました。
高市総理は1日、NHKの番組に出演し、各党の党首らと討論を行う予定でしたが、急きょ欠席し、田村憲久自民党政調会長代行が代わりに出演しました。
高市総理の欠席の理由についてNHKは「自民党によると遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」と説明しています。
その後、高市総理は自身のXを更新し、「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と状況を説明しています。
1日のNHK「日曜討論」では今月8日に投開票の衆議院選挙に向けて、各政党の党首らが集まり政策論議を行うほか、一部の野党は、高市総理と旧統一教会との関係についても問い質す考えでした。
高市総理は午後からの衆院選の遊説には、予定通り参加する予定です。
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