交通安全と挨拶とごみ拾い、続けます

家族3人で毎日欠かさず続ける交通指導。明里さんは、涙をこらえながら安全運転を呼びかけていく決意を伝えました。

右:父・竹山武志さん

「道路がきれいになると気持ちがいいので、ごみを拾い続けます。交通安全にもつながると思うので続けます」

「車の人もプップーとクラクションで挨拶をしてくれるようになりました。そしたら私は、今日も安全運転してねと言いながら手を振ります」

「挨拶してくれると、とてもうれしくて幸せな気持ちになれます。だから私は挨拶も続けます。これから交通安全と挨拶とごみ拾いを続けて、大きくなったらたくさんの人をうれしくして、幸せにしたいと思います」

人々の安全と幸せを願う明里さんの歩みは、亡き兄への想いとともに、これからも続いていきます。