大分市の大分工業高等専門学校で18日、合格発表が行われ、自分の番号をみつけた受験生が喜びの声をあげていました。
受験生らおよそ30人が集まった大分高専の校内には、18日午前10時に合格者の受験番号が掲示されました。今年の入試は、機械工学科など4学科160人の募集人員に対して266人が志願し、倍率は昨年度よりわずかに高く1.66倍でした。自分の受験番号をみつけた生徒たちは家族らと喜びを分かち合っていました。

(合格した人)「最高ですね。心臓がバクバク言っています。うれしいです」「中学1年の頃からずっと入りたかった学校なのでとってもうれしいです」「ほかの高校では学べない専門知識を学んだり、実習をしたりすることが楽しみです」
大分高専では3月10日に合格者の面接と入学手続きが行われ、4月3日に入学式が行われます。



















