温泉や展望ラウンジを完備した大分県宇佐市最大のホテルが11日オープンし、記念式典が行われました。

「宇佐グランドホテル」は薬局事業を手がける「ワタナベ」が総事業費およそ22億円をかけて建設したものです。

オープンした11日は記念の式典が行われ、関係者300人が開業を祝いました。宇佐市内最大のホテルは8階建てで客室が全93室です。温泉の露天風呂やフィットネスジム、展望ラウンジなどが整備されています。

渡辺一平総支配人「宇佐と言えば宇佐神宮が代表的ですが、そのほかにもいろんな観光資源が豊富です。感謝の気持ちとおもてなしの心でお出迎えしたいです」

宇佐グランドホテルは県内外の観光客をはじめ、インバウンドやビジネス目的など幅広い層の利用を見込んでいます。