大分県内のインフルエンザの患者数は、5週ぶりに減少に転じましたが、依然定点あたり60人を超える高い水準が続いてます。
県のまとめによりますと、2月15日までの1週間に58の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週に比べ300人あまり減少しました。定点当たりでは64.43でした。5週ぶりに減少したものの、警報基準を大幅に上回る高い水準が続いています。
保健所別では、大分市で90を超えていて、別府市などの東部や南部などでも多く報告されています。

現在在流行しているのはB型となっていて、去年11月下旬にピークを迎えたA型にかかった人も再び感染する可能性があるということです。
空気が乾燥した状態が続いていることから、県は引き続き感染予防対策を徹底するよう呼びかけています。
県教委のまとめでは、18日午後4時時点で33の小中学校で学年・学級閉鎖となっています。



















