大分県教育委員会は19日、県立高校一次入試の当初志願状況を発表しました。全日制の平均倍率は1.03倍で、昨年度を0.01ポイント上回っています。

県立高校一次入試の全日制38校では5806人の募集に対し、5969人が志願しています。

高校別で倍率が最も高かったのは、大分舞鶴と大分上野丘でともに1.44倍、次いで大分豊府が1.39倍と続いています。

一方で、大分東や佐伯鶴城、臼杵など、全日制の約6割にあたる22校で、定員割れとなりました。

志願変更の受け付けは、2月24日から27日まで行われ、試験は3月10日と11日に実施されます。