宮崎市の自動車部品メーカー「ホンダロック」が、電気部品メーカー「ミネベアミツミ」の子会社となることが発表されました。

ホンダロックは、ホンダの子会社で、ドアミラーやドアロックなど自動車部品を製造しています。

ホンダロックなどによりますと、ホンダが100%保有しているホンダロックの株式を電気部品メーカー「ミネベアミツミ」にすべて譲渡する契約が、4日、結ばれたということです。

株式譲渡の理由について、ホンダロックは、モーターや半導体などに強みを持つミネベアミツミとの協業により、技術開発力や生産性の向上が図られるためとしています。

譲渡の完了後、ホンダロックはミネベアミツミの子会社となり、社名を変更する可能性もあるということです。

雇用や事業内容に変更はなく、サッカークラブのJFLへの参戦も継続するということです。