今の使われ方はオーバースペック、屋根修繕には60億円
一方で、空調設備がないことなど、大規模なイベントを行うには設備が不十分で、年間の利用者数は当初想定していた40万人を大きく下回る、13万人ほどにとどまっています。

宮橋勝栄小松市長「今の使われ方にしてはオーバースペック、改修して長寿命化を図っていくのは現実的ではない。」
市の試算では、屋根の修繕にかかる費用はおよそ60億円。
人工芝の貼り換えなどの費用を含めると70億円以上かかることから、市は大規模な修繕を断念しました。

宮橋市長「近いうちに抜本的なことを考えると、解体も含めたことを検討しなければならないと思っている」











