元日の地震後も営業していたが、豪雨で浸水し休業
「仮店舗」という看板が掲げられた店には、地元の住民が訪れていました。

もとやスーパーは元日の地震のあとも、地域住民の心の拠り所として営業を続けてきましたが、9月の豪雨で店の中が水に浸かったため、休業を余儀なくされました。
豪雨から50日余りが経ち、片付けの済んだ店の一角に11日、商品が並び仮営業がスタートしました。

スペースは店全体の6分の1ほど、品数はこれまでのおよそ50分の1に過ぎませんが、住民は町野地区唯一のスーパーの再開を心待ちにしていました。











