強い冬型の気圧配置が続く影響で、加賀の平地では除雪が困難な記録的な大雪となっています。金沢では2021年以来、5年ぶりに積雪が60センチを超えました。

石川県内では未明から金沢市の他、小松市、白山市、能美市、かほく市、宝達志水町で6時間の降雪量が20センチを超え、大規模な交通障害の発生するおそれが高まっているとして、気象台は「顕著な大雪に関する気象情報」を相次いで発表しました。
金沢市では午前6時までの6時間に、観測史上最大となる37センチの雪が降りました。

午前11時の時点で積雪は金沢で64センチ、白山河内で82センチ、加賀中津原で60センチを観測しています。
26日正午までの24時間に降る雪の量は、多い所で加賀と能登の平地で15センチ、加賀の山地で30センチ、能登の山地で20センチとさらに積雪が増える見込みです。

このあとも雪が降り続く見込みで、立ち往生など交通障害の発生に備え、不要不急の外出は控えるようにしてください。











