「まちのまんなか」復旧作業員やボランティアのキャンプスペースに

もとやスーパー 本谷一知代表
「商品を並べる作業を僕らもずっと毎日やってたんで、懐かしいなという気持ちと僕らも食べていかなきゃいけないんで小さな一歩ですけどよかった。こんなわずかな品揃えの中でも気持ちで買ってくださるのはあったかい土地柄だなと思う。今度は30日はね、お客さんをびっくりさせたい。安さや価格と商品力で」
本谷代表は、店のスペースを使って新たな取り組みにもチャレンジしようとしています。

もとやスーパー 本谷一知代表「ここを作業員さんやボランティアに来たいって言う人に対してのキャンプスペースにしたい。冬場でもある程度寒さをしのげるような感じでテントを張りたい」
キャンプスペースは無料で、12月上旬から施設を稼働させたい考えです。
スーパーの経営だけではなく、今後の地域の将来像を見据えた取り組みが動き出しています。











