結婚式のあり方が多様化する中、高知県内のブライダル企業が結婚式の魅力を発信するイベントが行われました。

「高知グランドウエディングフェア2026」は、県内のブライダル企業や関連企業が結婚式の魅力を発信し、地域活性化に取り組む「高知ウエディング協議会」が実施しました。
コロナ禍の影響で、少人数での結婚式をする人やそもそも結婚式を挙げない人が増えています。「高知ウエディング協議会」は、参列する機会が減り、式を挙げる意義や式に憧れる意識が薄くなってきているとして、結婚式の魅力を広く発信しようとイベントを企画しました。
会場ではウエディングドレスの展示や、撮影スペースが設置されたほか、相談会も開かれました。

また、ファッションショーも行われ、華やかな着物やドレスをまとったモデルたちがステージを彩りました。

(高知ウエディング協議会 村岡信也理事)
「最近、ウエディング業界が元気がなくて、市場が落ち込んでいる。ちょっとでも結婚式の良さを発信していきたいというのが一番の思い」
「高知ウエディング協議会」は、結婚式を挙げることで人と人とのつながりや、家族の絆を再確認することができるとして、今後も魅力を発信していきたいとしています。











