2026年もよさこい祭りが近づいてきました。からふるでは27日から、よさこい祭りに出場するチームを「よさこい名鑑」と題して紹介していきます。初日の27日は、「帯屋町筋」です。老舗チームならではの「伝統」を守りつつ、難しい隊形にも挑戦します。

歴史を紡ぎながら面白く自由に。第1回から出場している老舗チーム「帯屋町筋」です。チームのモットーは…

(帯屋町筋 楠瀬昭一 隊長)
「伝統を守りながら新しいことに常に挑戦する。今までにないラップなんかにも挑戦しながら」

最年長の長山益男(ながやま・ますお)さんです。御年73歳。60歳で初めて踊り子に挑戦しました。

(長山益男さん)
「一回だけ踊って思い出を作ったらそれでいいなと思って始めたが、踊った後からどんどん来年も踊りたい、これは見るだけの観客にはようならん(という気持ちになった)」

「ますおさん」の愛称で親しまれている長山さんは、「提灯隊」に所属。鳴子とは異なる力強さ、そして益男さんの半纏姿にも注目です。

(長山益男さん)
「(みんなから)『半纏を着ている益男さんが一番かっこいい』とおだてられる。こんな年寄りでも体から喜びが出るような踊りをみんなに見せてあげたい」