7月28日に発生した2026年熊本地震を受け、高知から派遣されていた災害派遣医療チーム=DMATが、8月4日に高知に戻り、活動内容を報告しました。情報収集にあたった医師が感じたのは、各組織との連携の大切さです。
8月4日、高知に戻ったのは、災害派遣医療チーム=DMATとして熊本県に派遣された、高知大学医学部附属病院の医師・看護師ら6人です。
メンバーは、7月28日に発生した熊本地震を受け7月30日に高知を出発し、翌31日から、熊本県宇城市などで担当エリアの情報収集や、クリニックに物資・人員を派遣する業務にあたりました。












