「小学生の甲子園」と言われる全国大会に初めて出場する少年野球チームがあります。全国的に10代の“野球離れ”が進み、スポーツ少年団の数も減少する中、このチームは50年以上の歴史の中で1度も部員不足に陥ったことがなく、今でも入部希望者が多いといいます。いったい、なぜなのでしょうか。
高知市初月(みかづき)地区を拠点に活動するスポーツ少年団の軟式野球チーム「初月ウルフズ」。1年生から6年生まで、28人のメンバーが所属しています。
正式な記録は残っていませんが、今の6年生が「52期生」と言われていて、創立50年を超える歴史あるチームです。そんな「初月ウルフズ」の高学年のチームは、8月7日に開幕する「高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」に出場します。











