1日、夏の甲子園・組み合わせ抽選会が行われました。明徳義塾(高知)は初戦、大会6日目の第1試合・10日(月)に日南学園(宮崎)と対戦することが決まりました。甲子園へ出発する前、馬淵史郎監督は「守って1点ずつ取っていく野球ができればいい試合ができる」と、明徳らしい野球を見せると意気込んでいました。
7月25日(土)、夏の高校野球高知大会決勝で高知中央を3-0で破り、2年ぶりの甲子園出場を決めた明徳義塾。
馬淵史郎監督が高知大会のMVPと絶賛したのは、サードの西川竜世選手と好守を連発したショートの中村弘哉選手です。











