1日午前、高知県津野町でソーラーパネルの清掃をしていた男性が屋根から転落し、死亡しました。
事故があったのは津野町船戸の住宅です。
須崎警察署の調べによりますと、1日午前10時20分ごろ、この家に住む人から「業者が転落した。呼吸がない」と消防に通報がありました。
転落したのは、愛媛県松山市の会社役員の男性(53)で、高知県内の病院に救急搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。死因は脳挫傷でした。
当時、男性は一人で住宅の屋根に上り、屋根に設置されていたソーラーパネルの清掃作業を行っていました。作業の様子を見に来た住民が、およそ6メートル下の敷地に倒れている男性を発見したということです。
現場付近には事故の様子を目撃した住民もいるということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。











