保護犬を治療することを目的に、県の制度にない保護犬の「預託」を独断で実行し、預けた先に治療費を負担させ、さらにはトラブルとなり高知県が損害賠償を支払うことになったとして、高知県は22日、元動物愛護推進担当の職員を懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、高知県土木部に所属する出先機関の課長です(所属は2026年6月22日時点)。
保護犬の「治療」を目的に、ボランティアに犬を勝手に預ける…
高知県によりますと、職員は、健康政策部 薬務衛生課の企画監で動物愛護推進担当だった2024年8月、悪性の腫瘍が見つかった保護犬を、「治療」を目的に独断でボランティアに預けたということです。











