被爆から81年の広島では、犠牲者を追悼する灯ろう流しが行われました。

灯ろう流しは原爆投下後、水を求めて川に入り、犠牲になった多くの人たちを追悼するために行われています。

親子
「子どもたちに平和の大事さを伝えたくて。これからも何気ない日常が続いてほしい」

原爆ドームの前で訪れた人たちは、灯ろうに原爆で亡くなった家族や知人の名前を書いたり、平和へのメッセージを記したりしていました。

被爆から81年の広島は、川面に揺れる鎮魂の灯りで祈りの一日を終えます。