
3人は高知の名物が描かれたTシャツを着てトレーニングに臨み、今永投手の胸元には、高知城やカツオが。これらのTシャツは、高知県観光コンベンション協会が用意したということです。
今永投手はメジャー2年目の昨シーズン、左太ももの負傷で2か月ほど離脱しながらも25試合に先発登板し、9勝8敗、防御率3.73。2年連続の二桁勝利には惜しくも届きませんでした。(メジャー初挑戦の2024年は、29試合先発登板で15勝3敗、防御率2.91)
一方で、2025年のシーズンオフにカブスから年俸約34億円のクオリファイングオファーを受諾し、2026年もカブスでのプレーが決まっています。

最終日、3人はカツオのぬいぐるみを持って記念の写真撮影に臨み、今永投手は“すしざんまい”ならぬ“カツオざんまい”のポーズで、笑顔で写真に収まりました。
高知でシーズンの土台をつくった今永投手は、2月中旬からアメリカ・アリゾナで行われるカブスのキャンプに参加する予定です。













