ミラノ・コルティナオリンピックから約2週間、パラリンピックの開会式が、日本時間7日に世界遺産である古代ローマの円形闘技場ヴェローナ・アリーナで華やかに執り行われた。
歴史的な石造りの会場が色鮮やかにライトアップされ、古代の建築と現代アートが融合する幻想的な空間の中、各国のアスリートが集結。日本選手団は、多くの選手が各拠点の選手村から中継で参加する形となったが、会場にはパラアイスホッケーの中村俊介(39)ら選手2人が姿を見せた。
日本選手団はイタリアと日本の両国旗を手に、晴れやかな表情でレッドカーペットを行進。日本からは過去最多規模となる44人のアスリートが参戦し、16日までの10日間にわたり、熱い戦いを繰り広げる

















