安松裕一記者
「これまでは3つの水槽を使って養殖していたということですが、地震を受け、現在は1つだけになってしまいました」

地震前、約3000匹いたウナギは、地震の後具合が悪くなったり死んでしまったりして、半分ほどになってしまいました。
そして、断水は今後の養殖にも影響を与えるといいます。

能登うなぎ 荒井道雄 代表
「やっぱりきれいな水で養殖しないとウナギにもにおいがついたり、病気になったり、いろんな弊害が出てくる。そういった面で水は欠かせない。」

通常通り出荷できるのは1年先になるということです。

能登うなぎ 荒井道雄 代表
「応援してくれる人から連絡をいただきます。下を向いているわけにはいかないし、能登を盛り上げていかないといけないし。やっと1か月経ったばかりですけど、前向きに復活していかなくちゃいけないという気持ちです」

復興に向け気持ちを新たにした人たちは、ここにも。