「力が必要なイメージがあったが…分別や整理整頓では女性でも役に立てた」

 午後から行われたのは崩れたブロック塀などの撤去作業。時間が経過するごとにボランティア同士の連携も深まり、作業開始から約4時間、この日のボランティア活動が終わりました。
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 (茨城から初参加した大学生)「特に男性の力が必要だというイメージが強くて、私も来るまでは逆に足を引っ張ってしまうんじゃないかと思うことも多かったんですが、分別だったり整理整頓したりする作業が多いので、そういう面ではむしろ女性でも役に立てることもありました」

 (大阪から初参加した小林靖志さん)「普段住んでいた方がいらっしゃるところなんだと胸が痛かったですね。これからの生活のことを考えていけるきっかけにボランティアがなればいいんじゃないかと思いました」