小学校のグラウンドに「仮設住宅」が完成 入居が始まる

いまだ各地で地震の影響が根強く残る中、復興への兆しが見られる場所もあります。
(山中アナリポート)「現在も100人近くの方が避難を続けている正院小学校へ来ました。そのグラウンドに完成したのが仮設住宅です。40戸が用意されました」
珠洲市では2月9日、仮設住宅への入居が始まりました。
(入居者)「広いわ。避難所でほかの人と一緒だと隣の人の話も聞こえてくるので、良かった」
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仮設住宅は2DKと4LDKの2つのタイプがあり、部屋には風呂・トイレ・エアコンが完備。敷地内には給水タンクと浄化槽が設置され水も使用でき、40世帯102人の入居が予定されています。
しかし、これでは数が足りず、珠洲市ではこのほかにも456戸の仮設住宅の建設を進めていて、3月末までに順次完成予定です。














