海外からの観光客に松本地域の隠れた魅力を知ってもらい、より長く滞在してもらおうというツアーが企画されています。
そのガイドとして白羽の矢が立ったのは留学生です。
山形村の古刹・清水寺(きよみずでら)にやってきたジャンボタクシー。
「こんにちは」
降りて来たのは信州大学に通う留学生たちです。
「オラ!アルゼンチンから来ました」
「チャオ!イタリアから来ました」
「ニーハオ!中国から来ました」
27日、留学生がガイドを務めるツアーの実地研修が行われました。
松本地域の隠れた魅力を発信しようと、外国人観光客がこれまでほとんど訪れることがなかった観光地を巡ります。
松本市を訪れた外国人観光客の宿泊数は、コロナ禍で落ち込んだものの再び増加傾向で、2023年の数字は現在集計中ですが、過去最高だった2019年に迫るものとみられています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





