能登半島地震を受けた予算措置について岸田総理は、出演した民放のBS番組で、「復興・復旧において、予算の制限で躊躇するなんてことは絶対に考えない」「今後、復興復旧全体の予算については、予備費をまずしっかり使うことによって対応し、状況をしっかり見ながら、その後も柔軟に対応していくことを考えている」などと語りました。
岸田総理は、被災地に対するプッシュ型の物資支援や寒冷対策、避難所への対応を強化するため、週明け9日に40億円程度の予備費を閣議決定するとしていますが、それ以外にも復興・復旧全体についての予算措置を行う考えを示唆したものです。
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