「ひとりぼっちと馬鹿にされていると思った」
逮捕後、女性2人を殺害した動機について、このように語った青木被告。
5月から7月までの間に、あわせて4回逮捕され、その間に供述が変わるなどしましたが、最終的に容疑を認めたということです。
検察は青木被告に刑事責任を問えるか判断するため、8月から3か月間にわたって専門家による鑑定留置を行い、精神状態などを分析。
その結果から刑事責任が問えると判断して起訴しましたが、捜査関係者によりますと、鑑定留置の中で精神疾患の診断があったということです。
青木被告の鑑定留置中の様子について担当弁護士は…
担当弁護士:
「会話は1往復で終わり、成立しない」
「生きることに意欲がない」
自然を題材にした写真集を読むなどして過ごしていたということですが、事件について語ることはなく、被害者への謝罪も一切無いということです。
また、逮捕後には、留置所でも職員から「ぼっちと言われている」と訴えたという青木被告。
幻聴・幻覚の症状がみられ、その兆候は学生時代からあったといいます。
事件から25日で半年。
両親は22日のSBCの取材に対し、「コメントは一切ない」と応じました。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





