注意!日本に持ち込めない‟おみやげ”

海外から日本に帰ってくる際に持ち込むものにも注意が必要です。
成田空港での取材では、動物検疫所でストップをかけられていた日本人も。

検査官
「お肉は全部持って入れないので、こちらに置いていってもらうことになります。」

ベトナム・ハノイから帰国した男性。
没収されてしまったのは、ビーフジャーキーソーセージ

ベトナムから帰国した男性
「ダメだったのを知らなくて。向こう(ベトナム)のコンビニみたいなところで買って、職場のお世話になってる人にと思ったんですけど。」

肉類は、加工されていても家畜伝染病を侵入させる恐れがあるため、持ち込み禁止です。

さらに、ロサンゼルスから帰国した3人組が持ち込んでしまったのは、鶏肉が入った「機内食」。
肉が入っていると、たとえ「機内食」でも持ち込み禁止となります。

検査官
「初めての肉製品の持ち込みとのことなので、お話だけで大丈夫ですけれども、次回持ち込んでしまうと罰金・罰則が発生する可能性があります。
機内食でも、食べてきてしまうか置いてきてしまうかして頂いて。」

ロサンゼルスから帰国した3人
「家で食べようと思って、(飛行機内では)カップラーメンを食べて、機内食を持ち帰りしようと思った。」
「肉製品ってところに、機内食が引っかかるとは思わなかった。」

上地雄輔:
知らなかったです。フィッシュだったらいいんですか?

農林水産省大臣官房広報評価課広報室 白石氏:
そもそも機内食は他の国に持っていくことを想定されていないので、持つのをやめてほしいですね。魚だと思っても、肉も入っている可能性もありますので。
多いです。機内食は。

コメンテーター 上地雄輔:
もったいないから持って帰ろうという人がいるんでしょうね。