1年後に迫ったパリオリンピックへ
Q.パリオリンピックまであと1年を切った。
石川:
もう1年と聞くとあっという間だなというふうに思いますね。
Q.東京オリンピックがずれたこともあって普通は4年の間隔が、3年でやってくるオリンピックというのは?
石川:
どのチームも条件は一緒ですけど、準備期間が短い分、少し難しいとは思います。
Q.2016年リオオリンピックは、出場できず、足を運んでリオ現地で決勝を観戦した思いと感じたことは?
石川:
やっぱり、あの舞台に立ちたいなという思いをしながら見つめていました。
Q.東京オリンピックでは7位という結果だったが?
石川:
予選ラウンドを突破するっていう最大の目標を一つ達成できたので僕たちにとっては悔しい結果でしたけど1つ自信にもなった大会でした。
Q.このネーションズリーグの銅メダルはパリオリンピックに向け、チームにすごく自信を与えたのでは?
石川:
メダルをとった経験が間違いなく僕たちを強くしてくれると思いますし、もっともっと楽しいバレーができるのかなというふうには思っています。
Q.石川選手がイタリアで活躍するのを見て、高橋藍選手、西田選手も海外へ挑戦しているが?
石川:
本当に頼もしくなっていますし頼れる選手になっているので本当に海外に出ることがいいなと改めて感じてますね。
Q.世界ランキングも5位に浮上した。
石川:
ランキングもパリオリンピック出場には大事なものなので、強いチームに勝ってランキングが上げられたことは非常によかったと思います。
Q.パリオリンピックに向け、キャプテンとしてチームをどう強くしていきたいか?
石川:
精度を上げることが一番だと思いますし、それによって勝てるんじゃないかなというふうには思っています。
Q.パリオリンピックまで1年、どんなプレーを見せていきたい?
石川:
今回のネーションズリーグでメダルをとったように「メダルをとる強い日本」を見せたいなと思います。
Q.ネーションズリーグで銅メダル。今後の目標は?
石川:
やっぱり銀、金をとれるチームになっていきたいです。
Q.ネーションズリーグは長い期間戦っていく、そしていろんなチームと戦う。オリンピックとは違うが、大きな自信になったのでは?
石川:
間違いなく自信になリましたし、やっぱリメダルをとる初めての経験ができたのでそこが一番違いますね。チームとしてメダルをとったことは大きいですし、この先絶対に必要になる経験だと思います。
強く頼もしい日本男子バレー。キャプテン・石川祐希がパリオリンピックメダル獲りへその意気を新たにしている。














