バレーボール最強国決定戦、ネーションズリーグ(7月)で銅メダルを獲得し、世界大会46年ぶりの表彰台となった日本。キャプテンの石川祐希(27)は15試合で275得点を挙げ、得点王とベストアタッカー賞の2冠、さらにベストアウトサイドヒッターに選出される大活躍を見せた。その原動力となった立役者に快挙の舞台裏と本音に迫った。

日本の強さを実感

Q.キャプテンとして、チームの強さはどんなところにあった?
石川祐希:

選手層が厚くなった事と、海外経験者が(代表選手に)たくさん増えているので本当にチームが強くなっているというのは、試合をしていて感じます。

Q.3位決定戦では強豪・イタリアを倒したが、イタリアでずっとプレーしている御自身の心境は?
石川:

本当にうれしかったです。去年の世界選手権で優勝しているイタリアに勝って銅メダルというのは、本当に価値ある勝利だったと思います。

Q.イタリアの選手達からは声を掛けられた?
石川:

終わった後、ホテル帰った後に、ちくしょうみたいな…いや悔しかったのでしょうね。(フルセットの)大接戦だったわけですし…

連戦を支えたリフレッシュ法

Q.チームメートの高橋藍(21)選手からは「プライベートはうるさいくらい、うるさい」とコメントを貰っているが、実際は?
石川:

チームメートとかには結構うるさいとか言われたリするので、意外とおしゃベリですね。

Q.大会中はかなリの連戦だったが、息抜きやリフレッシュ法は?
石川:

よくNetflixを見たりとかをしています。アニメやドラマだったり、いろんなものを見てますね。

Q.「呪術廻戦」も見ている?
石川:

はい。見てますね。