これまでに外務大臣・防衛大臣・ワクチン担当大臣などを歴任されてきた河野太郎衆議院議員(59)。4月29日放送のMBS「よんチャンTV」に生出演していただき、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中でロシアが日本に攻め込んでくる可能性についてどのように考えているのか?また日本のエネルギーの自立のために、増やすべきなのは原子力発電なのか再生可能エネルギーなのか?など現在の考えを語っていただきました。

 ーー河野議員は、外務大臣、防衛大臣、ワクチン担当大臣などを歴任されました。現在自民党の広報本部長ということですが、広報本部長というのはどういうお仕事なのでしょうか?
 「今の国民の皆様の声をしっかり自民党として伺いたいということで、皆さんの声をまず聞いて、そして自民党として、それに応えるメッセージをしっかり出していきたいと思っています」

 ーー関西に来られることもあるんですか?
 「そうですね。時々関西にも足を延ばさせてもらっています。大阪や京都に行ったり、いろんなところへまたこれからも行こうと思っています」