カスハラ対策 行政の取り組みは?

青森市は、2025年9月に基本方針をまとめました。
その中で、カスハラに該当する行為として具体的にあげているのは、「身体的、精神的な攻撃」「威圧的な言動」や「土下座の要求」などとしていて、いずれにしても職員が毅然と対応することとなっています。
ただ、この毅然とした対応をするにも判断が難しくなることもあります。

「市長を出せ」「議員に言うぞ」などの言動は分かりやすいですが、長時間同じ話を繰り返して職員を拘束するなどは、“カスハラ”と判断してもいいか場合により、非常に難しい場面もあります。
ただ、行政はサービスの改善に必要なものも多いため、真摯に対応していく姿勢が基本だと青森市はしています。














