後半開始早々、古谷に代わって入った横山夢樹(20)が左サイドを切り裂き、ゴール前にクロスを入れるなどチャンスを作る。15分には横山がペナルティーエリア内から強烈なシュートを放つが、相手GKに右手一本でセーブされる。さらに横山が右サイドからクロスを入れると、道脇がヘディングシュートと、徐々に攻撃にリズムが出てくる日本。
途中から入った大関友翔(21)のクロスに嶋本悠大(19)が頭で合わせるなど、完全に試合の主導権を握った日本。再三に渡って、ウズベキスタンゴールを脅かす。途中出場の梅木怜(21)やンワディケ ウチェブライアン世雄(21)も波状攻撃を見せるが、得点を奪えない。迎えた43分、左サイドの小杉がクロスを放り込むと石橋瀬凪(20)が頭で合わせてゴールネットを揺らし、土壇場で1-1の同点に追いつき、試合は延長戦に突入した。

















