延長前半、大関が右サイドを一人で突破し、シュートを放つがポストに当たる。跳ね返ったボールを横山がトラップからシュートを打つが、バーの上。さらに右サイド、梅木からのクロスを走りこんだ嶋本がボレーで合わせるが、GKに弾かれる。圧倒的な攻撃を見せる日本だが、得点は奪えず1-1のまま延長後半に入った。

延長後半4分、ウズベキスタンに右サイドを突破されシュートを打たれるが、枠の外。相手の猛攻にも日本のDF陣が体を張ってゴールを死守する。終了間際には小杉が左サイドからクロスを入れ、途中出場の中島洋太朗(20)がヘディングシュートを放つなど死闘が続いたが、1-1のまま決着つかず、PK戦に突入した。