■アジア大会サッカー男子 準決勝 日本 1ー1 ( PK 9-8)ウズベキスタン(30日、大阪・長居陸上競技場)

準決勝で21歳以下のサッカー男子日本代表は、21歳以下のウズベキスタン代表にPK戦の末勝利し、決勝進出を決めた。前半8分に先制された日本は、後半43分に石橋瀬凪(20)のヘディングシュートで同点に追いついた。延長戦でも決着がつかず、PK戦を制した日本が、16年ぶりの金メダル獲得に王手をかけた。10月3日の決勝で、3連覇中の韓国と対戦する。