ここまで4戦全勝同士の対決となった準決勝。前半6分、ウズベキスタンのカウンター攻撃を受け、左サイドからのクロスをDFがクリアミス。そこに強烈なシュートを浴びるが、GKピサノが正面でキャッチ。その2分後、またも相手に速攻を許し、左サイドからのクロスにペナルティーエリア内でフリーの選手に落ち着いてシュートされ、1点を先制された。

その後もワンタッチからの速攻やセットプレーなどでウズベキスタンにゴールを脅かされる日本。しかし42分、敵陣左サイドで小杉がゴール前にクロスをあげるが合わず。その直後にも保田が相手パスを奪いシュートを放つなど攻めの姿勢を見せたが、ゴールは奪えず日本の1点ビハインドで前半を終えた。