【サッカー】
男子サッカーは準々決勝で北朝鮮と対戦。試合序盤は北朝鮮のハイプレスに苦しんだが、前半39分にンワディケ ウチェブライアン世雄(21、)が抜け出して、今大会初ゴール、守備ではキーパー・荒木琉偉(18、ガンバ大阪)が好セーブ連発、日本が耐えてワンチャンスを生かしてベスト4進出を決めた。
【卓球】
男子ダブルス準々決勝で張本智和(23)・篠塚大登(22)組が、シンガポールペアを3-0(11ー9、12-10、11ー9)のストレートで下し、準決勝進出を決めた。卓球は3位決定戦がないため、男子ダブルスで張本・篠塚ペアの銅メダル以上が確定した。張本は男子シングルス準々決勝にも臨んだが、イランの選手とフルゲームの死闘の末敗れ、準決勝進出はならず、シングルスでのメダル獲得を逃した。また、男子ダブルスで松島輝空(19)・戸上隼輔(25)ペアも準決勝に進んだ。
女子シングルス準々決勝に臨んだ張本美和(18)は、北朝鮮の選手を4-0のストレートで下し、準決勝進出を決め銅メダル以上が確定。ダブルス準々決勝にも早田ひな(26)との“みわひな”ペアで挑み、3-0のストレート勝利で準決勝進出を決め、ダブルスでも銅メダル以上が確定した。また女子シングルスで早田も準決勝へと駒を進めた。

















