
三田七南「アグレッシブに攻める姿を」
23歳、179cmのスモールフォワード三田七南(ENEOSサンフラワーズ)は攻守両面での積極性を挙げた。「自分のアグレッシブに攻める姿と、アグレッシブにリバウンドに取り組む姿を見てほしいです」と、準々決勝のタイ戦では3ポイントを3/3ですべて成功させるなど、途中出場から流れを変える力も見せている。

岡本美優「3ポイントと体を張ったプレー」
25歳、179cmの岡本美優(トヨタ自動車アンテロープス)。「アジア大会は、3ポイントと体を張ったプレーに注目してください」。フィリピン戦ではチーム最多19得点。3ポイントを5本成功させ、71%という高い成功率を記録した。決勝でも外からのシュートは大きな武器になりそうだ。


















