■アジア大会 陸上・男子110mH予選(2+2)(26日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
陸上・男子110mHの予選が行われ、日本記録保持者の村竹ラシッド(24、JAL)が13秒27(+0.1)で組1位で決勝進出を決めた。
2組2レーンに出場した村竹は、勢いよく飛び出し2台をとんだところでぐんぐん加速し、最後は独走状態で余裕を持ってフィニッシュ。雨が降る中、13秒27(+0.1)で組1位で予選を突破した。試合後村竹は「やっと(満足いくレースが)できた」と話し、「(今日は)7割くらいで行った。一生懸命感はなく余裕持って最後までいけました」と述べた。
翌日27日に行われる決勝に進出した村竹は、「ここまで来たら勝ちたい」と意気込んだ。前回大会(23年、杭州)で高山峻野が金メダルを獲得した同種目で、日本勢2大会連続の金メダルを狙う。
また、予選1組に出場した泉谷駿介(26、住友電工)は、陸上男子110mHの予選1組に出場した泉谷駿介(26、住友電工)が右足を痛めるアクシデントで途中棄権となった。

















